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皮膚科

水虫・爪白癬

日本人の10人に1人が水虫にかかっているといわれます

水虫の原因はムシではなくカビです。正確には「白癬」といいます。白癬は罹患部位によって病名が異なり、日本では足白癬(いわゆる水虫)になっている人が2100万人(5人に1人)、爪白癬(いわゆる爪水虫)にかかっている人が約1200万人(10人に1人)と言われています。
白癬以外のことで皮膚科を受診する患者様の足をついでに調べると、約4人に1人に白癬菌が見つかったというデータもあります。症状が無いから水虫ではないとは言えないのです。

市販の薬が効かずに放置して悪化することも…早期の受診をおすすめします

また、足が痒くなると『水虫かも』と思い、市販の水虫薬を長時間使っているのに治らない、よけい悪化してしまった…。こんな方も少なくありません。水虫は「不治の病」ではないので市販薬を塗る前に受診をお勧めします。水虫は最初の診断が重要です。
また、皮膚の一環である爪にも白癬菌は侵入します、初期は爪甲表面に変化はありまりなく、進行すると爪甲変形が生じ、爪甲が白色~黄色に濁ったり、変形したりします。症状が無いので、たまたま爪の変化に気づいて受診される方がほとんどです。

爪白癬の場合には、塗り薬では薬効成分が爪の中まで浸透しにくいので、飲み薬が治療の
主体となります。

水虫の症状は3タイプ

ジクジク水虫(趾間型)

指の股の皮膚がカサカサとはがれたり、赤くなったり、ひび割れを生じたりします。患部からリンパ液が染み出るためジクジクとした状態になります。痒みが強いのが特徴です。

ボツボツ水虫(小水泡型)

足の裏や側面にたくさんの小さな水ぶくれができてかゆみを伴います。水疱が破れてカサカサと皮が剥がれた状態も見られます。

カサカサ水虫(角質増殖型)

足の裏全体の皮膚が分厚くなって、かかとの部分ではひび割れを生じることもあります。塗り薬の吸収が悪いため、治療に時間を要します。通常、かゆみを伴うことはありませんが、爪白癬(爪水虫)を合併することが多いタイプです。

 

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