浦安サンクリニックTOP > 診療科案内 > 内科のご案内 > 偏頭痛の治療について
内科

片頭痛の治療について

片頭痛とは、さまざまな刺激や誘因によって脳が敏感になると、三叉神経から血管に作用する物質が放出され、頭の中の血管が拡張し、血管に無菌の炎症がおこり、血管周りの神経を刺激して強い痛みを
引き起こす頭痛です。

片頭痛について

片頭痛を引き起こす原因
1 ストレスからの解放
2 生理
3 睡眠不足や過眠
4 人ごみ
5 まぶしい光
6 ワイン・チョコレート・チーズ・コーヒーの摂取
片頭痛の症状
1 脈にあわせて「ズッキン、ズッキン」と痛む
2 痛みは頭の片側の場合が多い
3 強い痛みが数時間から3日程度続く
4 仕事や日常生活に支障をきたす
5 動くと痛みがつらいので、休むか横になりたい頭痛
6 ワイン・チョコレート・チーズ・コーヒーの摂取
7 吐き気がしたり、嘔吐することがある
8 音や光に敏感になり、周りがうるさかったり、まぶしい場所に出ると痛みがひどくなる
9 頭痛の直前に視野の周辺にチカチカしたまぶしいギザギザの線が現れる
10 週末やストレスから解放されたとき、月経前後に痛むことが多い
片頭痛の診断

詳しくは「頭痛の診断手順」をご覧ください。

片頭痛の治療

片頭痛には、トリプタン系製剤が特異な効果を示し、高い有効率があるとされています。
片頭痛発作時に拡張した血管を収縮させ、血管炎症を抑制する作用により速やかに頭痛を改善する治療薬です。

【トリプタン系製剤の例】
マクサルト 嘔吐があっても十分に吸収が可能で、口の中で溶けるタイプのお薬です。
飲むタイミングが遅れても、高い治療効果が期待できます。
アマージ 生理関連頭痛に大変有効です。長時間効く飲み薬タイプで、ゆっくりと効き、知らぬ間に頭痛が治まることが多いお薬です。
イミグラン 錠剤型・点鼻吸入型・注射型などの種類があるお薬です。嘔吐の強い患者様には、身体への吸収が安定している点鼻薬、発作が急激で強い患者様には注射型、妊娠を考えていらっしゃる患者様には錠剤型をご提案するなど、患者様に合わせた処方を行っております。

トリプタン系製剤を服用しても、片頭痛の回数が非常に多い場合やコントロールが難しい場合には、予防薬(塩酸ロメリジン)の服用が有効な場合があります。

但し、上記の治療法が全ての患者様に最適であるとは言い切れないのも事実です。
当クリニックでは、患者様のライフスタイルに合った治療を提供するため、患者様の体質やご希望に沿えるようさまざまな治療メニューをご用意しております。

漢方薬の処方

西洋薬での治療に行き詰まりを感じている患者様にお勧めしております。頭痛の特徴や体質に合った漢方薬を服用することで根本治療を図ります。
詳しくは、「漢方薬による片頭痛の治療」をご覧ください。

 

お知らせ
  • ご来院時には、必ず保険証をお持ち下さい。
  • 当クリニックでは、お客様からお預かりした個人情報を、お客様の同意なしに第三者に売却・貸与する事は一切ございません。また、お客様からお預かりした個人情報が第三者に流出する事のないよう最大限の予防策を取り、厳重保持に努めております。


初診の方、または3年以上ご来院のない患者様へ

こちらの診療申込書をダウンロード後に印刷・ご記入のうえ、ご来院時にご持参くださいますと、受付時間が短縮されスムーズにご案内ができます。どうぞご利用くださいませ。

頭痛外来診療申込書 ダウンロードはこちら

健康保険組合(各種健診・人間ドック)、浦安市 市川市の健診 インターネット予約はこちら
日帰り人間ドック インターネットお申し込み
各種健康診断 人間ドック
予防接種
よくあるご質問

大きな地図で見る
千葉県浦安市北栄1-16-17 原勝ビル4階
>>当クリニックまでの道順はこちら

Doctor's Fileに当院のドクターが紹介されました

「頼れるドクター 墨田・江東・江戸川・市川・浦安 2016-2017版」にて当院院長が紹介されました。

ページの先頭へ戻る